ディナーに悩む時刻を減らしたい!仕組置きからプログラムへチェンジ

マンションはカップルふたりの共稼ぎ家庭。帰郷タイミングが遅くなる結果、たまたまサイクルのお弁当屋やデパートのおかずによることが多くなりがちだった。20代のところはでもいまいち気にしていなかったが、さすがに30歳を超えて健康のことが気になり始めた。とはいえ、根っから調理が好きではない僕にとってウィークデーウィーク5日、完璧にディナー+お弁当を始めるのはスゴイの気掛かり…。頑張ろうという心情とは裏腹に、実際には職の疲労を理由に何だかんだしてしまう体躯。エンゲル係数もかなり高くなっていた。そんな時、インスタグラムでふと見かけた開発置きを載せてる人物のアカウント。更に有名な人物でガイドブックも出版していたことから、試しに購入して見ることに。簡単に焼き上げる調理も数多く、現に度数雑貨作ってみたがここで気掛かりが。到底その日食い切る容量しか作れないのだ。もちろんガイドブックに記載された通りの件数で作っているのに、どうも食べきって仕舞う。カップルふたりとも食べ過ぎなんだろうか…そうしてさほど、開発置き用の箱にかける労力がめんどくさい!ガイドブックには箱を沸騰滅菌くださいなどと書いてるのだが、毎回やるとなると何となくわずらわしい。

そもそも箱が一度に何個も加わる沸騰用の大きなお鍋がない。
結局開発置きのガイドブックはただの内容ガイドブックとして取り扱うことになった。それでも、ガイドブックから何を組み合わせて作ろうかと考えているうちに自分が調理について感じていた面倒臭さが、作る実例自体ではなくその日に何を設けるか、デパートで何を貰うかを毎年策するのがわずらわしいのだと気づいた。そうして試しに最初ウィーク分の献立を作成し、それに応じて買い出しを通じて見ることにした。例え安売りで賜物が安くなっていようと献立に入っていないものは買わない。最初は特売品を買わないなんて損している気がしてモヤモヤしたが、慣れてくると買い出しもはるかに短く止めるし、食品を使い切れば赤字はないなと憧れ始めた。そしたらは、献立手法を続けている。レパートリーの少ない僕にとっては最初ウィーク取り分考えるだけでも骨の折れるオペだが、今度給食の献立みたいに最初か月取り分立てれるようになりたい。blog.mindoverflow.info